【ロボット掃除機とダスキンを試した結果】結局、ロボット掃除機より、ダスキンレンタルより、コードレススティック掃除機がコスパも最強だった。
コードレススティック掃除機がこまめ掃除がラク!
目次
まとめ
コードレススティック掃除機は、電源コードが不要で高い機動性と使いやすさを持ち、多機能性と充電式バッテリーにより便利さがあります。 収納性と充電ステーションも備え、掃除の自由度や手軽さが圧倒的!←ここ大事。
ロボット掃除機は使えない(乳幼児のいる家庭では)
ロボット掃除機が子供のいる家庭では、いくつかの理由から使いにくいと考えられます。以下に詳細を説明します。
- 安全上の懸念
ロボット掃除機は自律的に動作し、部屋を掃除するため、子供が近くにいる場合に安全上の懸念が生じることがあります。掃除機が突然方向を変えたり、子供が手や足を掃除機に挟まれる可能性があることから、事故やけがのリスクが存在します。 - 音や振動
ロボット掃除機は作動時に一定の騒音と振動を発生させる場合があります。特に小さな子供や赤ちゃんにとっては、予期せぬ音や振動がストレスを引き起こす可能性があります。また、昼寝や夜寝るときに掃除機が作動していると、子供の睡眠に影響を与える可能性もあります。 - 不適切な物の処理
子供が小さな部品やおもちゃを散らかすことは珍しくありません。しかし、ロボット掃除機はこれらの小さな物体を吸い込んでしまう可能性があります。それにより、掃除機の内部に損傷を与えたり、故障させたりする可能性があるだけでなく、子供が大切なおもちゃを失ってしまうこともあります。 - 情報共有の困難さ
ロボット掃除機は自己学習やマッピング技術を利用して効率的に掃除を行いますが、子供が故意に配置を変えたり、新しい障害物を設置したりすると、掃除機が混乱しやすくなります。その結果、掃除機が正確なマップを作成できず、効率的な掃除が行われない可能性があります。 - 監視と管理の必要性
子供がロボット掃除機を誤って操作したり、掃除機に触れたりすることを防ぐためには、常に子供の監視と管理が必要です。また、掃除機が特定の時間帯に作動するようにプログラムする場合でも、子供が安全な距離を保つことができるかどうかを確認する必要があります。
結局、散らかったおもちゃを掃除をするたびに片付けないと、掃除ができない!
毎回そんなことしていられないのが現実です。
ダスキンレンタルは使えない(乳幼児のいる家庭では)
おそうじベーシック3(モップ掃除3点セット)ダスキンレンタルのデメリットとしては、フローリングのみの掃除に特化しており、カーペットや絨毯には使用できない点が挙げられます。ダスキンレンタルは、専用のフローリング用クリーナーを提供していますが、カーペットや絨毯のような柔らかい表面に対応するためのブラシや吸引力が不足しているため、効果的な掃除が難しいです。
そのため、カーペットや絨毯の掃除を行う場合は、別の掃除機や専用のクリーナーが必要になります。この制限があるため、マルチな掃除ニーズを持つ場合は、ダスキンレンタルだけでは対応できない可能性があります。
という感じで、夏はフローリングのままだったので、とても役立ちました。が、
冬にカーペットを敷いた瞬間から、ダスキンモップが全然使えなくなりました。
https://www.duskin.jp/item/mop/dc000010
コードレススティック掃除機(国産メーカー)は使えた!
育児中の家庭でコードレススティック掃除機がどれほど助かるか、実体験を交えてお話しします。
- 子供が寝ている間にサッと掃除ができる
乳幼児がいる家庭では、子供が寝ている間が唯一の自由時間。しかし、掃除機の大きな音で起こしてしまうこともありますよね。国産メーカーのコードレススティック掃除機は静音設計のものが多く、夜間でもストレスなく使えるのが魅力です。実際、子供が寝ている間にリビングやキッチン周りを掃除しても全然起きませんでした! - 軽くて操作が簡単、片手でもラクラク
抱っこ紐で子供を抱えながら、片手で掃除機をかけられるのもポイントです。コードがないので、部屋を移動するときに引っかかる心配もなし。階段や車の中の掃除にも手軽に使えるので、忙しい育児の合間にも手間がかかりません。 - すぐに掃除が始められる
育児中の家では、散らかるのは一瞬。おやつをこぼしたり、おもちゃの破片が落ちていたり……。そんな時でも、充電ステーションに戻しておけば、取り出してスイッチを入れるだけでサッと掃除が始められます。コードを差し込む手間がないのは、想像以上にラクです! - ハイパワーでゴミをしっかり吸引
子供がいると、小さなゴミやホコリが特に気になりますよね。国産メーカーの掃除機はカーペットに絡まった髪の毛や、ベビーフードの食べかすもしっかり吸引してくれます。HEPAフィルター搭載のモデルなら、微細なホコリやアレルゲンもキャッチしてくれるので安心です。
ダイソンをやめて国産メーカーを選んだ理由
以前はダイソンを使っていましたが、我が家では以下の理由で国産メーカーに切り替えました。
- 重量が重い
ダイソンは吸引力が強力な反面、本体が重く、長時間の掃除が大変でした。特に育児中は片手で掃除することも多いので、軽量な国産メーカーの方が便利です。 - 音が大きい
ダイソンは稼働音が大きく、子供が怖がって泣いてしまうこともありました。一方で、国産メーカーの掃除機は驚くほど静かで、子供が遊んでいる間でも気兼ねなく使えます。 - バッテリー交換のコスト
ダイソンはバッテリー交換のコストが高いのもネックでした。国産メーカーの掃除機はバッテリーの寿命が長く、交換が必要な場合も比較的安価で済みます。
育児家庭にピッタリなコードレス掃除機を選ぶポイント
最後に、育児パパとして「これは重要!」と思うポイントをまとめます。
- 軽量でコンパクトなモデル
女性や子供でも扱いやすい設計が便利です。 - 充電ステーション付き
使いたいときにすぐ使える手軽さ。 - 静音設計
子供が寝ている間でも安心して使える。 - 豊富なアタッチメント
車やソファ、狭い隙間など細かい部分の掃除にも対応。
コードレススティック掃除機は、育児中のパパママにとって心強い味方です。家事の効率がアップして、空いた時間を家族と楽しむことができるので、ぜひ試してみてください!